日経225とは?
CFD取引に限らず、投資を行っている方にとっては、「日経225」はよく耳にする言葉かもしれませんね。日経225とは、日本の中でもダントツで取引量が最大の東京市場で取引されている銘柄のなかから、日本の経済を反映していると思われる銘柄225銘柄をピックアップして構成されている株価指数のことをさしています。東京市場で取引されている株式銘柄のトータルは、なんと1700銘柄にも上りますから、その中の225銘柄は、株価も比較的安定している銘柄といってもよいかもしれませんね。
それにしても、なぜ「日経」?と思う方も多いかもしれませんね。これは、東京市場における株価指数の銘柄の価格などを管理しているのが、日本経済新聞社ということと大きな関係があります。日経225にピックアップされている銘柄の225銘柄をすべてここに記載すると、かなり膨大になってしまうので、銘柄の詳細はウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%A0%AA%E4%BE%A1)でチェックしてください。
日経225の呼び方はいろいろあるようで、「日経」という名をつけることに抵抗を示しているメディアなどもあるようです。「東京株式市場平均株価」「平均株価」「東証平均株価」などと呼ばれている株価などは、全て「日経平均株価」と同じことを指しています。テレビ局ではそういった名称の呼び方に違いが見られますが、新聞紙面では、どこも「日経平均株価」として統一されているようです。
また、日本の経済が世界のトップレベルという証とでも言うべきでしょうか、「日経225」は世界に通用する名称として「Nikkei225」とも呼ばれているようです。
日経225にピックアップされている銘柄を業種別に分類すると、そのカテゴリーは、なんと25にも上ります。その中でも特に多い銘柄が選ばれている業種は、電気機器銘柄。ソニーや東芝など、日本が世界に誇る銘柄が多く選択されている電気機器カテゴリーにピックアップされている銘柄は、なんと29銘柄。さすがですね。
続いて、機械銘柄が15銘柄、化学銘柄が15銘柄、非鉄金属製品が12銘柄、食品銘柄12銘柄と続きます。
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